天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりにフォルツァ(MF08)でツーリング♪

奥多摩湖のMF08

久しぶりにフォルツァでツーリングへ出掛けました。

盆休中という事もあるので、万一大渋滞した場合でも何とか日帰りで帰宅できるだろうという事で、自宅からそんなには遠くない奥多摩湖へ出掛けてきました。

自宅を出発して八王子ICで高速を下り、都道7号線経由で檜原街道へ入って奥多摩湖へ抜けるルートを取りました。

都道7号線を何気なく走っていると「チリンチリン」と何やら涼しげな音がします。
見てみるとサルスベリの並木の間に縄を張って、そこに無数の風鈴がくくりつけられていました!

炉端の風鈴

写真では全然わかりませんが、いかにも手間がかかっていそうな風流な演出に少し驚きました。
「こっち方面に来て良かった~」と少し得した気分になりながらも、どんどん進みます。

東京都の中には違いないので、ずっと平坦な感じなんだろうなと思っていたのですが、進むと少しづつ標高が上がってきます。

秋川渓谷に差し掛かる頃には、すっかり山深くなっています。
途中に清掃がとても行き届いた公衆トイレがあったので、そこへ寄ったついでにパシャ!

秋川渓谷

撮影ポイントの上流側では鮎釣りを、下流側では家族がBBQと川遊びを楽しんでいました。
沿線には沢山のキャンプ場が見受けられました。

川の流れは綺麗かつ穏やかなので、子供を連れての行楽には絶好のロケーションです。

ここまで来るまでの間に何ヶ所か、奥多摩周遊道路は二輪車の通行規制を実施中との看板があったので若干不安を抱えながらも再出発。

進むと道はどんどん険しく、カーブはタイトになって行きます。

久しぶりにやる気マンマンで、シフトをマニュアルに切り替えてフルバンクで激走しました。
ビッグスクーターですが、7,000回転付近を保つとそれなりにキビキビと走ってくれます。

フルバンク中に足元のカウル付近を見ると今にも接地しそうな雰囲気です。
しかし、フォルツァのサスペンション(特にリア)はフワフワしているので無理禁です。

昔にスクーターでバンクさせすぎて、接地したマフラーに車体が乗っかって転倒した事があります。

そうこうしている内に奥多摩周遊道路の入り口に到着です。

奥多摩周遊道路へ入るところに料金所がありますが、今は無人となっていて無料で通過できます。
無人の料金所を通過して100メートル位の所に、急に滝が現れます。

見逃して通過してしまったのですが、横目に見えた風景がいい感じだったのでUターンして撮影をしました。

夢の滝

「夢の滝」という滝だそうです。
雰囲気的にはもう少し水量が多ければ、ミニ袋田の滝といった感じで(ちょっと違う??)、箱庭的なたたずまいが印象的でした。

料金所を超えると勾配がきつくなってグイグイと昇っていきます。

どこが通行規制なんだろう??と思いながら走っていると、急に「二輪車一方通行」という看板が沢山出てきました。
片側一車線ずつの普通の道なのに一方通行ってどういう意味なんだろう??と思ったのですが、この看板で意味が分かりました。

規制標識

要は、バイクにワインディングを何回も往復されて事故られると困るから、一度通ったら戻ってくるなという意味の様です。

個人的にはこの種の規制は大嫌いです。

この一方通行区間を走っている間に、今にもテールスライドを始めそうなスピードで走っている3台の四輪車とすれ違いました。

他のバイクに何回か追いつかれて道を譲りましたが、べつに煽る等の危険行為があった訳でもなく・・・

乗り物が危ないのか?乗り手が危ないのか?

3ナイ運動もそうですが、日本人はバイクに対してイチイチ短絡的かつ思慮に欠けた考え方をする人が多くて困ります。

「何でなん??」とイライラしながら走っていると、怒りを覚ます寒さを感じる様になってきました。
それもそのはず。半袖で走っていたのですが、路端の温度計が23℃を示していました。

浅間尾根駐車場から

浅間尾根駐車場で休憩。
後から地図で調べると、このあたりで既に標高1,000メートル弱ある様です。涼しい~♪

さらに進んで行くと峠を越えてぐんぐん高度が下がってきます。
最後(だったっけ・・?)の駐車場からは奥多摩湖の姿を俯瞰で見る事をできます。

奥多摩湖全景

今回のツーリングの目的はワインディングを堪能する事ともう一つ、湖上にかかる浮橋を渡る事です。

手元の地図には載っていないので、湖に沿って走っていると突然見えてきました。

麦山浮橋看板麦山浮橋全景


麦山浮橋というのがそれです。
左の写真をクリックすると橋の説明文が読めます。

階段で湖面まで降りてから渡る様になっています。

思ったより揺れていて、浮橋から時折「ガシャン」と大きな音がしてビビリます。
ドキドキしながら渡ります。

麦山浮橋湖上

橋はこんな感じです。
短い浮橋を幾つも連結した構造になっています。

フロートから次のフロートへ乗り移る時にフロートが結構大きく沈むので、水上を歩いているんだなと実感させられます。

湖上から見る山々は地上から見るのとはまた趣が違って良い物でした。

浮橋から湖上

湖の水は思ったよりも綺麗で、無数の小魚が泳いでいるのが見えました。
自分の足元の水深はどれ位あるのだろうと思うと少し怖い気もします。

帰りは国道411号線を乗り継いで、元通りに八王子ICから帰路につきました。

今回は運よく周遊道路を登っていくルートを取ったので良かったですが、逆ルートの計画だったらかなりつまらないツーリングになっていたと思います。

これからバイクで行く方は通行規制の情報を調べてから行く事をオススメします。







スポンサーサイト

房総半島 廃墟&観鉄ツーリング =後編・廃墟の部=

更新が遅くなって済みません(-_-;)

城見カ丘を後にしてそのまま東へ向かって、第二の目的地がある外房へ。

地図を持たない旅なので、どの国道か確認しませんでしたが、後で確認したらR127だった様です。

そのまま一気に太平洋側へ抜けると勝浦でした。
潮の香りが漂ってきて、喧騒から抜け出てきたという感じが強まってテンションが上がります。

ちょうどお昼時になったので、次なる目的地方面へだらだらとR128を南へ進みながら昼飯スポットを探すと、「元祖でぶや」という 文字が視界の端に入って流れて消えたような。。

「?」と思って急遽Uターンして見てみると・・・

デブや飯処

ちょっとさびれた感じはありますが、見間違いではありませんでした。(写真がちょっと違いますが)

「おふくろの味 いいとこ」という地魚料理のお店です。

普段は失敗するのが嫌なのでもっぱらチェーン店にしか入らないのですが、今日は珍しく入ろうという気になりました。
表にバイクが沢山停まっていたのと、外に書いてあるお品書きがリーズナブルだったので「失敗してもいいや~」という感じです。

店に入るとカウンターがあって、8人位横に並ぶと満席という感じでした。
ただ、食べてる間にお店の奥の方からも声が聞こえていたので奥座敷もあるのかも知れません。
ご家族がやっている様なアットホームなお店です。

料理はいろいろ悩んだ末にお刺身定食(1,050円。安い♪)を注文!!

しばらくすると、まずは大きく切られた刺身が見た目にも満足な量で出てきました。
「お!これは期待できるぞ!!」と期待マンマンに待っていると、残りの白飯とみそ汁、つけあえが出てきました。

お恥ずかしながら、つけあえは何かしらの海藻で作ってあったのですが何かはわからず・・・
分からないながらも、美味しい事は分かりました。

刺身を口に含むと、そのボリューム感と地魚を食べているという満足感で幸せな気分になりました。
同時に白飯を口に運ぶと「????」

炊いてから大分長い時間が経っている様な味と食感が・・・
食べ進めると口の中で「ガリッ」という嫌な音がして、恐る恐る口から取り出すと、そこにはナント!時間を置きすぎて干上がって半透明になっている飯粒の塊が!!(わかりますかね?半透明でヒビの入ったアレです。)

刺身その物は大満足だったのですが、一気に減点です。
刺身の量に比べて飯の量が少なかったので(それでも一般家庭の茶碗では大盛り相当です。)おかわりをしようと思っていたのですが、気持が萎えてそのまま完食してお店を後にしました。

多分何かの間違いだと思うので、機会があったら再チャレンジするつもりです。
ちなみに周りを見渡すと、皆それぞれに色々な料理を注文していましたが、どれも量が多くておいしそうでした。

お品書きを見るとどれもリーズナブルで、育ち盛りの子供と一緒に入っても大丈夫!という感じです。

ご参考で・・
住所:千葉県鴨川市内浦54-4
URL :http://www15.ocn.ne.jp/~ii-toko/

悪いお店ではないと思うので、入る価値はあると思います。白飯は運次第??

そのままとても気持ちの良い海沿いの道を潮風を浴びながら南下すると、いよいよ本日のハイライト!
「○川アイランド」の跡地に到着しました。

廃墟や廃線には以前より興味があって行ってみたいとは思っていたのですが、家族がいると難しいですでね。
しかし念願叶ってついにやってきました。

今回の場所はものすごく分かり易い場所にあるので、私の様な初心者や、まずは雰囲気を味わいたいという方にはうってつけです。

「○川アイランド」はかつてはフラミンゴが有名だったテーマパークです。
1964年に開園して2001年に長い歴史に幕を閉じた様です。

ヤシ並木 
近づくと、何となく南国チックな雰囲気が漂ってきます。

券売所

ヤシ並木

改札口 

改札付近の3連発です。
かつては多くの子供連れがはしゃいで並んでいたのかなと思うと、タイムスリップしてまるで透明人間になってその場にいた様な不思議な感覚を覚えます。

今は園内に通じるトンネルもバリケードで閉ざされています。

トンネル全景

バリケードから手を伸ばして撮影してみました。
某トンネル

トンネル内の装飾は綺麗な状態で残っていますが、それがかえって物悲しさを引き立てます。

某トンネルアップ

一通り撮影をし終わって帰ろうとしたら、若いグループとすれ違って何となく気恥ずかしい感じがしました。

今日の旅はもう満足!と思って適当に内房方面へ走っていたら、たまたま「酪農のさと」という所に行き当りました。

酪農のさと

ヤギが放牧されていました。

併設されている資料館を見ると、房総は日本酪農の発祥の地らしいです。
長嶋 茂雄といい、房総ってすごいですね。

他にも房総発祥という物はそこそこあります。
私が知っているだけでも、サツマイモや巨人軍など・・・

また時間があったら特集します。

またもやご参考で・・・

住所:千葉県南房総市大井686
URL :http://www.e-makiba.jp/

後から地図で確認したら、思ったより房総を南下していた様です。
「酪農のさと」は国道410号線の脇にありました。

あとは素直に久留里街道経由で袖ヶ浦に抜けて、そのまま北上をして帰宅しました。

過去にも房総半島へはツーリングで幾度となく訪れていますが、来る度に新しい発見があって飽きません。

ツーリング以外にも家族で訪れて楽しいスポットや公園も房総には沢山ありますので、追々ご紹介をしていきます。

早くも次のツーリングや、廃墟訪問の旅を考えています。
皆さんも房総でオススメのスポットがあったら教えてください。

満足ツアー万歳!!な一日でした。

オマケ。植物ってたまに凄い!

航空博物館 芽

房総半島 廃墟&観鉄ツーリング      =前編・観鉄の部=

3月某日、家族が皆嫁の実家に帰ってしまっていたので、アドレスV125Gと房総半島へツーリングへ出掛けました。
せっかくなので、普段家族が興味を示さない廃墟と単線を辿る旅をして来ました。

長くなるので前編と後編に分けました。

ルートは自宅を出発して小湊鉄道の飯給駅を経由して、千葉県内にかつてあったフラミンゴのいた某テーマパークの廃墟を見学して、そのまま外房へ抜け、また内房の方へ房総半島を横断して帰るというルートにしました。

飯給駅は一昨年にたまたま通りがかった事があったのですが、単線の趣のある駅舎を中心に菜の花と桜が咲いていて、その牧歌的な雰囲気に改めて触れてみたいと思ってコースに組み入れました。

もう3月も下旬だというのに当日はかなり寒く、真冬の格好をしてスタート。
地図を持たない気ままな旅です。

この時期にしてはあまり暖かくないせいか、渋滞にはほとんど合わずに快調に第一目的地の飯給駅(イタブと読みます)に到着できました。

飯給駅

写真では分かりにくいですが、右奥の方が一面の菜の花畑になっています。
中央の樹木は桜の木なのですが、今年は残念ながらまだ咲いていませんでいた。
これが咲くと、とても表現しがたい位ググッとくる(古!)温かい風景になります。
さらに電車(ディーゼル車)が来ると、まるでタイムスリップしたかの様な錯覚に捉われます。

違う時期に同駅で撮った物ですが、こんな列車が走っています。携帯の待ち受け用に撮ったのでショボいです

小湊鉄道 車両

ここはどうも有名なスポットらしく、一眼レフを持った方たちがたくさんいらっしゃいました。

飯給駅の風景を堪能した後は、大多喜街道に出て一路外房へ。
途中いすみ鉄道を跨ぐ陸橋に差し掛かると、またもやカメラを構えた方が沢山いたので道をそれて覗いてみると「城見ヵ丘」という駅でした。

城見カ丘駅


駅の看板が手作り感満点で素敵です。

駅の線路沿いはご覧の通り!!

城見カ丘駅 菜の花

何も予定のない旅は気楽にいつでも止まれるので、やっぱり楽しいですね。

この二駅は本当におすすめです。
皆さんもカメラを持って出掛けてみてください。

後編では廃墟と、たまたま訪れた「元祖!でぶや」に使われた食事処の模様をお届けします。



プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

Flashリバーシ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
全記事表示リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。