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(ちょっと前ですが・・・)事故決着!

前の記事で書いた事故が決着しましたので報告します。
スリ抜け中の事故だったので、興味のあるライダーも多いのではないでしょうか?(画像系はまたUPします)

概要:
夜20:00過ぎに片側2車線の計4車線道路(渋滞で周辺車両は停車中)にてすり抜け中に発生したバイク対バイクの衝突事故。

状況:
こちらが車列の真ん中をすり抜け中に、車列の左端(道路の左端)をすり抜け中の車両が安全確認なしに突然こちらの前に割り込んできて衝突。下り気味の道路であった為にこちらからは安全確認をせずに飛び出してきた事は確認済。(メットが一回もこちらを向かずに飛び出て来た)

要因:
車両が左に寄って停車していた為、左端のすり抜けができなくなって、こちらが走行する車線に逃げてきた物と思われます。

結果:
こちらの車両はフロントカウル破損、及びその他個所が細かく傷つき。先方車両は右側面のカウルを破損。こちらはフロントから突っ込んだ為、ステムベアリングが破損。
ケガに関しては、こちらが過去の事故経験からすり抜け速度は40Km/hに制限していた為、両者とも無事。

示談:
9対1で先方に一方的な過失割合。

勝因:
すり抜け中と言えども、こちらは常時どちらかの車線をキープし、車線をまたぐ際はウィンカーを出していた事。
40Km/h以下のすり抜けという事で安全義務も果たしていた事。
相手が最後の最後まで、自己保身の為に明らかにわかってしまう嘘をつきとおした事。
ちなみに嘘の内容は自分が止まっていた所に突っ込んで来たという支離滅裂な内容でした。(誰が止まっている車両に突っ込む??)

こちらは最後まで10:0を主張したのですが、その訴え内容だと弁護士しか扱えなくなる(要は訴訟)がどうしますか?と保険会社に言われたので最後は妥協して9:1を了承しました。

前回事故に巻き込まれた時は6:4(こちらが6)とケガまでしたのに悔しい思いをしましたが、その時に焦点になったのは、車線をキープしていたかという点と、すり抜けで車線を跨ぐ時にウィンカーを出していたかという点でした。

それを教訓にそれ以来、車線をキープして、跨ぐ時はウィンカーを徹底してきました。
今回はそれが奏功した形です。

あの事故経験がなかったら、今回の衝突速度は60Km/hを超えていたと思います。
(ちなみに今回は衝突後1メートル以内に停車できていました。)

60Km/hで衝突していたら間違い無く、お互いケガか、運が悪ければ死亡している所でした。

相手方は自分の不注意を棚に上げて、最後まで嘘をつき通していたのを残念に思いました。
事故処理に来た警察官もたまり兼ねて「あなたが本当にそこで止まっていれば今回の事故はなかったでしょう。」と諫めていました。

皆さんもすり抜けは道交法を守った形でやりつつ、万一衝突しても大事に至らない速度で実施してください。

今日も帰り際に私をぶち抜いて行ったチューンドモンキーが500メートル位先で車相手に事故ってました。

事故でケガをすれば、周りの反対でバイクを降りざるを得ない事にもなりかねません。(生きていれば・・・)

バイクは細く長く楽しみましょう。

ちなみに今回の事故では、物損個所を全て自分で修理してしまった為、差し引きで8万円位手元に残りました。
が、二度とこんな面倒はゴメンです。

ちなみに今回はこちらの保険会社はアクサダイレクトでしたが、事故対応には十分満足できました。

前回の時は三井ダイレクトでしたが、その時は三井ダイレクトからの持ち出しが無いと分かるや(相手が賠償を放棄した)露骨に対応が雑になって最悪でした。
頭にきて、事故直後に保険契約を解除してやりました。

ご参考ですが、ファミリーバイク特約の場合は事故で保険を使用しても保険等級は据え置きとの事で、今回はこちらには経済的な損失は全くありませんでした。





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テーマ : バイク
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プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

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