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特別枠♪で「ドラえもんの科学みらい展」へ行きました

パラペット

実家の両親から2010年9月27日まで東京お台場の「日本科学未来館」で開催されている「ドラえもんの科学みらい展」のチケットを貰ったので子供を連れて行ってきました。

そのチケットはナント!特別入場チケットで、抽選で当たった人たちが閉館後(18:00~)にゆっくりと展示を見て回れるという物でした。

会場に到着したのは閉館後の17:45位でしたので、正面の入口は既に閉鎖されており、やや離れた小さめの専用入り口から入館しました。

18:00まではコンコースで待機して、時間になると同時に館内へ係員が案内をしてくれました。

ドラエモン

子供が6歳と2歳なので楽しんでくれるかなと不安を持ちつつも、いきなりドラえもんが出迎えてくれて、ドラえもん世代の自分はそれだけでテンションが

展示の趣旨はドラえもんに登場していた秘密道具に、現代科学がどれだけ迫っているかを紹介する物でした。

私がドラえもんを読んでいていつも欲しいな~と思っていたグッズにタケコプターがありますが、それに近い物として一人乗りのヘリコプターが展示されていました。

タケコプター

マンガの様な物ではありませんでしたが、とにかく作りが美しくて感動しました。
エンジンやマフラーの感じやローターの素材感がたまらまく良い感じでした。

長野県松本市のゲン・コーポレーションという会社が開発・製造している商品らしいです。

「商品」であるからして、こちらの機体は実際に販売されているそうです。

HPがありましたのでご覧あれ! ↓

http://www.gen-corp.jp/


こんなので通勤できる日が来たら最高だと思います。
庭に駐機しておいて、「いってきま~す」と言いながらブルブル飛んで行けたら通勤も楽しくなります。

もう一つ気になったのが、自分の力をアシストして倍力してくれるロボットです。

スーパーボール2スーパーボール1

私も試させてもらいました。

写真ではわかりにくいのですが、白い布の中には手が入っています。
手の先は倍力ロボットの中(金属製の部分)に入っていて、指先を動かすとパワーアシストが効きながらロボットの爪先も連動して動きます。

今回の展示ではスーパーボールをつまんで、そのまま握り潰して破壊をするという形になっていました。
写真をクリックして拡大して見てみてください。

掴まれたスーパーボールが平たく変形していますが、実際には本人はエンピツを握る程度の力しか使っていません。
そのまま握り締めると、あっという間にスーパーボールが「プチン」と断裂します。

写真に写っている細かい破片状の物は、いとも簡単に握り潰されたスーパーボールです。

説明員の説明によると、ロボット部分自体は2キロ程度の重量があるそうですが、それが生み出す握力は驚きの100キロという事でした。

こんなので子供に肩もみをされたら大変な事になります。

それ以外にも飲む胃カメラ、タイムマシーン、翻訳コンニャク、ガリバートンネル等の展示が沢山ありました。

ガリバートンネル飲む胃カメラ
       ≪ガリバートンネル≫                     ≪飲む胃カメラ≫

今回は特別枠での入場者が推定50人程度しかいなかったので、どの展示もゆっくりと心行くまで見る事ができました。

係員の説明によると普段は入場で1時間待ちで、さらに人気の展示を見るには更に1時間待ち(最大で)という事だったので、本当に今回はラッキーでした。

混み具合


入場直後の場内の様子ですが、これしか人がいませんでした。

当初心配をしていた子供たちも、実際に手に触れたり体感できる展示が沢山あったので、帰り際は「まだ帰りたくない」と言う位楽しんでくれました。

大人も子供も楽しめる良い展示でした。
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プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

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