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アドレスV125G ヘッドライト交換 (≧ヘ≦)

通勤中にアドレスV125G(K9)のヘッドライトが購入後6カ月で早くも切れました。
ちなみに走行距離は8,000キロちょいです。

「このバイクの品質最低!」と怒りながら切れたバルブを見ると「KOITO]と刻印されていて複雑な気分になりました・・・
てっきり中国かどこかのワケの分からないメーカーの物と思い込んでいました。

以前の記事で書いためり込んだヘッドライトスイッチの修正もしたかったので、自分で部品交換をしようと思い、会社帰りにパーツ屋でマツシマのヘッドライトバルブを買いました。

「PH12」という型番が適合します。

マツシマバルブ


普通のタイプ(1,800円)より若干高かったのですが、2,600円の高効率タイプを買いました。
純正の40wの消費電力で65W相当の明るさを確保できるという物です。

部品交換に必要な工具はプラスドライバーとモンキーだけです。

手順を簡単にまとめます。

①ミラーを外します

 
ゴムのブーツを力で上に動かすとボルトが見えてくるので、下の方のボルトを緩めて根元から外します。

②下の写真にあるプラスネジを外します。

 
ハンドル下の物は、アクセル側の同様の場所にもう一個あるので、そちらも外します。

スイッチ下ネジフロントネジ
   ≪ホーンボタンの下にあるネジ≫          ≪ヘッドライトの真下の奥にある黒いネジ≫

この時の注意点ですが、右側の写真に写っている銀色のボルトは触らないでください。
そちらのボルトはライトの照射角度を調整する為の物です。

ちなみにヘッドライトの下のネジはかなり奥まっている為、失敗するとフロントカバー内に落ちてしまって面倒な事になります。

そうならない様に、こうします。

落下防止 

床屋のアドレスみたいです。
タオルは奥までしっかりと巻き込みます。

③ヘッドライトのカウルを両端から丁寧に外します。
 
上記のネジを外すとヘッドライトカウルの下側はプラプラしますので、上側でしっかり噛んでいるツメをゆっくりと外します。
 爪はこんな形をしています。
  
ヘッドライトカウル側爪車体側ネジ
           ≪カウル側≫                           ≪車体側≫

カウル側の爪はかなり細いので、変な力を加えると折れますので注意してください。
右端・左端と片側づつ交互に、両手を使ってゆっくりと水平に引っ張ります。
上や下にこじると壊れます。あくまでも水平に、ゆっくりと力を使って引っ張ってください。

④ヘッドライト側と車体側をつなぐカプラーを外します。

ライトカウル外し 

カプラーには抜け防止の爪があるので、そちらを解除しながら引っ張ります。
良く形状を確認すれば、どこに力を加えれば抜けるのか分かると思います。

⑤バルブを交換します。
 
ライトコネクタ

指差している部分のコネクターを押し込みながら反時計回りに押すと、コネクターが外れます。
その奥にバルブがあるので、旧バルブを外して新バルブへ交換します。
バルブの爪の配置の関係で、誰がやっても取り付けを誤る事は絶対にありませんのでご安心ください。

新バルブのガラス面には決して触ってはいけません。
指紋部分に熱が滞留してしまって、せっかくの新バルブの寿命が短くなります。(と、言われています)

コネクターを外したついでに、汚れた接点をキレイに掃除をします。

ライトハーネス 
ティッシュに5-56を吹き付けて、その湿潤した部分でコネクターをゴシゴシします。

⑥逆の手順で組み付けます。

交換終了後は逆の手順で組み付けるだけですが、ヘッドライト下のネジは挿入しづらいので、ネジを挿入する時は工具を下の写真の様に使いましょう。
指を添えながらネジの先っぽをネジ穴に入れます。

ねじ込みらか防止

これで失敗したら残念賞という事で、頑張ってフロントカバーを外して摘出してください。

ヘッドライトカプラーを挿入した時点で、一旦エンジンを始動してヘッドライトの動作確認をしてください。(必須)
以上、交換手順でしたが簡単でしょ?

慣れれば15分位で終わります。

本当の事を言うと、私は交換完了まで3時間かかりました。
ヘッドライト下のネジが、製造時の組付けトルク過多で自力で外す事ができませんでした。

頑張って貫通ドライバーでインパクトを与えたり、浸透潤滑剤を活用しても外せませんでした。
これ以上無理にやったらネジをナメそうだったので、やむなく懇意にしている赤男爵の整備士に外してもらいました。
メカニックも外すのに30分位かけていました。

自力でバルブ交換をしようと思った方も、ネジが取れなかった場合は無理禁です。
完全にナメてしまったらヘリサートをするハメになります。
ヘリサートはとても高価なので、そうなる前にバイク屋に丸投げしましょう。

ちなみにめり込んでいたライトスイッチも修正しましたが、結果ははこうなりました。

めり込みスイッチ修正済みライトスイッチ
            ≪before≫                            ≪after≫

やっと修正しましたが、操作感や見た目も満足!(と言うか、普通です・・)
いじった感じだと、組付けで角度を間違わない様にパーツに凸凹をつけているが、それを無視して無理やり締め込んだという感じでした。

ちなみにライトスイッチはプラスネジ一本で簡素に固定されていました。

ビームスイッチ調整


おまけ・・・

ヘッドライトカウルを外したついでに、メーター直下の奥にあるオレンジ色のコネクター(何とも接続されていない)を適当に他のハーネスに絡ませて、コネクターがガワタのプラスチックに触れない様に配置を変更しておきましょう。

ダイアグノシスコネクタ

以前にk5に乗っていた時に、振動で揺れるたびにカタカタうるさかったのですが、フロントまわりをバラしたらこれが原因でした。
今回はたまたまフロントをバラしたので、以前の教訓を生かして配置を変更しておきました♪


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プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

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