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久しぶりにフォルツァ(MF08)でツーリング♪

奥多摩湖のMF08

久しぶりにフォルツァでツーリングへ出掛けました。

盆休中という事もあるので、万一大渋滞した場合でも何とか日帰りで帰宅できるだろうという事で、自宅からそんなには遠くない奥多摩湖へ出掛けてきました。

自宅を出発して八王子ICで高速を下り、都道7号線経由で檜原街道へ入って奥多摩湖へ抜けるルートを取りました。

都道7号線を何気なく走っていると「チリンチリン」と何やら涼しげな音がします。
見てみるとサルスベリの並木の間に縄を張って、そこに無数の風鈴がくくりつけられていました!

炉端の風鈴

写真では全然わかりませんが、いかにも手間がかかっていそうな風流な演出に少し驚きました。
「こっち方面に来て良かった~」と少し得した気分になりながらも、どんどん進みます。

東京都の中には違いないので、ずっと平坦な感じなんだろうなと思っていたのですが、進むと少しづつ標高が上がってきます。

秋川渓谷に差し掛かる頃には、すっかり山深くなっています。
途中に清掃がとても行き届いた公衆トイレがあったので、そこへ寄ったついでにパシャ!

秋川渓谷

撮影ポイントの上流側では鮎釣りを、下流側では家族がBBQと川遊びを楽しんでいました。
沿線には沢山のキャンプ場が見受けられました。

川の流れは綺麗かつ穏やかなので、子供を連れての行楽には絶好のロケーションです。

ここまで来るまでの間に何ヶ所か、奥多摩周遊道路は二輪車の通行規制を実施中との看板があったので若干不安を抱えながらも再出発。

進むと道はどんどん険しく、カーブはタイトになって行きます。

久しぶりにやる気マンマンで、シフトをマニュアルに切り替えてフルバンクで激走しました。
ビッグスクーターですが、7,000回転付近を保つとそれなりにキビキビと走ってくれます。

フルバンク中に足元のカウル付近を見ると今にも接地しそうな雰囲気です。
しかし、フォルツァのサスペンション(特にリア)はフワフワしているので無理禁です。

昔にスクーターでバンクさせすぎて、接地したマフラーに車体が乗っかって転倒した事があります。

そうこうしている内に奥多摩周遊道路の入り口に到着です。

奥多摩周遊道路へ入るところに料金所がありますが、今は無人となっていて無料で通過できます。
無人の料金所を通過して100メートル位の所に、急に滝が現れます。

見逃して通過してしまったのですが、横目に見えた風景がいい感じだったのでUターンして撮影をしました。

夢の滝

「夢の滝」という滝だそうです。
雰囲気的にはもう少し水量が多ければ、ミニ袋田の滝といった感じで(ちょっと違う??)、箱庭的なたたずまいが印象的でした。

料金所を超えると勾配がきつくなってグイグイと昇っていきます。

どこが通行規制なんだろう??と思いながら走っていると、急に「二輪車一方通行」という看板が沢山出てきました。
片側一車線ずつの普通の道なのに一方通行ってどういう意味なんだろう??と思ったのですが、この看板で意味が分かりました。

規制標識

要は、バイクにワインディングを何回も往復されて事故られると困るから、一度通ったら戻ってくるなという意味の様です。

個人的にはこの種の規制は大嫌いです。

この一方通行区間を走っている間に、今にもテールスライドを始めそうなスピードで走っている3台の四輪車とすれ違いました。

他のバイクに何回か追いつかれて道を譲りましたが、べつに煽る等の危険行為があった訳でもなく・・・

乗り物が危ないのか?乗り手が危ないのか?

3ナイ運動もそうですが、日本人はバイクに対してイチイチ短絡的かつ思慮に欠けた考え方をする人が多くて困ります。

「何でなん??」とイライラしながら走っていると、怒りを覚ます寒さを感じる様になってきました。
それもそのはず。半袖で走っていたのですが、路端の温度計が23℃を示していました。

浅間尾根駐車場から

浅間尾根駐車場で休憩。
後から地図で調べると、このあたりで既に標高1,000メートル弱ある様です。涼しい~♪

さらに進んで行くと峠を越えてぐんぐん高度が下がってきます。
最後(だったっけ・・?)の駐車場からは奥多摩湖の姿を俯瞰で見る事をできます。

奥多摩湖全景

今回のツーリングの目的はワインディングを堪能する事ともう一つ、湖上にかかる浮橋を渡る事です。

手元の地図には載っていないので、湖に沿って走っていると突然見えてきました。

麦山浮橋看板麦山浮橋全景


麦山浮橋というのがそれです。
左の写真をクリックすると橋の説明文が読めます。

階段で湖面まで降りてから渡る様になっています。

思ったより揺れていて、浮橋から時折「ガシャン」と大きな音がしてビビリます。
ドキドキしながら渡ります。

麦山浮橋湖上

橋はこんな感じです。
短い浮橋を幾つも連結した構造になっています。

フロートから次のフロートへ乗り移る時にフロートが結構大きく沈むので、水上を歩いているんだなと実感させられます。

湖上から見る山々は地上から見るのとはまた趣が違って良い物でした。

浮橋から湖上

湖の水は思ったよりも綺麗で、無数の小魚が泳いでいるのが見えました。
自分の足元の水深はどれ位あるのだろうと思うと少し怖い気もします。

帰りは国道411号線を乗り継いで、元通りに八王子ICから帰路につきました。

今回は運よく周遊道路を登っていくルートを取ったので良かったですが、逆ルートの計画だったらかなりつまらないツーリングになっていたと思います。

これからバイクで行く方は通行規制の情報を調べてから行く事をオススメします。







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プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

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