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房総半島 廃墟&観鉄ツーリング      =前編・観鉄の部=

3月某日、家族が皆嫁の実家に帰ってしまっていたので、アドレスV125Gと房総半島へツーリングへ出掛けました。
せっかくなので、普段家族が興味を示さない廃墟と単線を辿る旅をして来ました。

長くなるので前編と後編に分けました。

ルートは自宅を出発して小湊鉄道の飯給駅を経由して、千葉県内にかつてあったフラミンゴのいた某テーマパークの廃墟を見学して、そのまま外房へ抜け、また内房の方へ房総半島を横断して帰るというルートにしました。

飯給駅は一昨年にたまたま通りがかった事があったのですが、単線の趣のある駅舎を中心に菜の花と桜が咲いていて、その牧歌的な雰囲気に改めて触れてみたいと思ってコースに組み入れました。

もう3月も下旬だというのに当日はかなり寒く、真冬の格好をしてスタート。
地図を持たない気ままな旅です。

この時期にしてはあまり暖かくないせいか、渋滞にはほとんど合わずに快調に第一目的地の飯給駅(イタブと読みます)に到着できました。

飯給駅

写真では分かりにくいですが、右奥の方が一面の菜の花畑になっています。
中央の樹木は桜の木なのですが、今年は残念ながらまだ咲いていませんでいた。
これが咲くと、とても表現しがたい位ググッとくる(古!)温かい風景になります。
さらに電車(ディーゼル車)が来ると、まるでタイムスリップしたかの様な錯覚に捉われます。

違う時期に同駅で撮った物ですが、こんな列車が走っています。携帯の待ち受け用に撮ったのでショボいです

小湊鉄道 車両

ここはどうも有名なスポットらしく、一眼レフを持った方たちがたくさんいらっしゃいました。

飯給駅の風景を堪能した後は、大多喜街道に出て一路外房へ。
途中いすみ鉄道を跨ぐ陸橋に差し掛かると、またもやカメラを構えた方が沢山いたので道をそれて覗いてみると「城見ヵ丘」という駅でした。

城見カ丘駅


駅の看板が手作り感満点で素敵です。

駅の線路沿いはご覧の通り!!

城見カ丘駅 菜の花

何も予定のない旅は気楽にいつでも止まれるので、やっぱり楽しいですね。

この二駅は本当におすすめです。
皆さんもカメラを持って出掛けてみてください。

後編では廃墟と、たまたま訪れた「元祖!でぶや」に使われた食事処の模様をお届けします。



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プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

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