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房総半島 廃墟&観鉄ツーリング =後編・廃墟の部=

更新が遅くなって済みません(-_-;)

城見カ丘を後にしてそのまま東へ向かって、第二の目的地がある外房へ。

地図を持たない旅なので、どの国道か確認しませんでしたが、後で確認したらR127だった様です。

そのまま一気に太平洋側へ抜けると勝浦でした。
潮の香りが漂ってきて、喧騒から抜け出てきたという感じが強まってテンションが上がります。

ちょうどお昼時になったので、次なる目的地方面へだらだらとR128を南へ進みながら昼飯スポットを探すと、「元祖でぶや」という 文字が視界の端に入って流れて消えたような。。

「?」と思って急遽Uターンして見てみると・・・

デブや飯処

ちょっとさびれた感じはありますが、見間違いではありませんでした。(写真がちょっと違いますが)

「おふくろの味 いいとこ」という地魚料理のお店です。

普段は失敗するのが嫌なのでもっぱらチェーン店にしか入らないのですが、今日は珍しく入ろうという気になりました。
表にバイクが沢山停まっていたのと、外に書いてあるお品書きがリーズナブルだったので「失敗してもいいや~」という感じです。

店に入るとカウンターがあって、8人位横に並ぶと満席という感じでした。
ただ、食べてる間にお店の奥の方からも声が聞こえていたので奥座敷もあるのかも知れません。
ご家族がやっている様なアットホームなお店です。

料理はいろいろ悩んだ末にお刺身定食(1,050円。安い♪)を注文!!

しばらくすると、まずは大きく切られた刺身が見た目にも満足な量で出てきました。
「お!これは期待できるぞ!!」と期待マンマンに待っていると、残りの白飯とみそ汁、つけあえが出てきました。

お恥ずかしながら、つけあえは何かしらの海藻で作ってあったのですが何かはわからず・・・
分からないながらも、美味しい事は分かりました。

刺身を口に含むと、そのボリューム感と地魚を食べているという満足感で幸せな気分になりました。
同時に白飯を口に運ぶと「????」

炊いてから大分長い時間が経っている様な味と食感が・・・
食べ進めると口の中で「ガリッ」という嫌な音がして、恐る恐る口から取り出すと、そこにはナント!時間を置きすぎて干上がって半透明になっている飯粒の塊が!!(わかりますかね?半透明でヒビの入ったアレです。)

刺身その物は大満足だったのですが、一気に減点です。
刺身の量に比べて飯の量が少なかったので(それでも一般家庭の茶碗では大盛り相当です。)おかわりをしようと思っていたのですが、気持が萎えてそのまま完食してお店を後にしました。

多分何かの間違いだと思うので、機会があったら再チャレンジするつもりです。
ちなみに周りを見渡すと、皆それぞれに色々な料理を注文していましたが、どれも量が多くておいしそうでした。

お品書きを見るとどれもリーズナブルで、育ち盛りの子供と一緒に入っても大丈夫!という感じです。

ご参考で・・
住所:千葉県鴨川市内浦54-4
URL :http://www15.ocn.ne.jp/~ii-toko/

悪いお店ではないと思うので、入る価値はあると思います。白飯は運次第??

そのままとても気持ちの良い海沿いの道を潮風を浴びながら南下すると、いよいよ本日のハイライト!
「○川アイランド」の跡地に到着しました。

廃墟や廃線には以前より興味があって行ってみたいとは思っていたのですが、家族がいると難しいですでね。
しかし念願叶ってついにやってきました。

今回の場所はものすごく分かり易い場所にあるので、私の様な初心者や、まずは雰囲気を味わいたいという方にはうってつけです。

「○川アイランド」はかつてはフラミンゴが有名だったテーマパークです。
1964年に開園して2001年に長い歴史に幕を閉じた様です。

ヤシ並木 
近づくと、何となく南国チックな雰囲気が漂ってきます。

券売所

ヤシ並木

改札口 

改札付近の3連発です。
かつては多くの子供連れがはしゃいで並んでいたのかなと思うと、タイムスリップしてまるで透明人間になってその場にいた様な不思議な感覚を覚えます。

今は園内に通じるトンネルもバリケードで閉ざされています。

トンネル全景

バリケードから手を伸ばして撮影してみました。
某トンネル

トンネル内の装飾は綺麗な状態で残っていますが、それがかえって物悲しさを引き立てます。

某トンネルアップ

一通り撮影をし終わって帰ろうとしたら、若いグループとすれ違って何となく気恥ずかしい感じがしました。

今日の旅はもう満足!と思って適当に内房方面へ走っていたら、たまたま「酪農のさと」という所に行き当りました。

酪農のさと

ヤギが放牧されていました。

併設されている資料館を見ると、房総は日本酪農の発祥の地らしいです。
長嶋 茂雄といい、房総ってすごいですね。

他にも房総発祥という物はそこそこあります。
私が知っているだけでも、サツマイモや巨人軍など・・・

また時間があったら特集します。

またもやご参考で・・・

住所:千葉県南房総市大井686
URL :http://www.e-makiba.jp/

後から地図で確認したら、思ったより房総を南下していた様です。
「酪農のさと」は国道410号線の脇にありました。

あとは素直に久留里街道経由で袖ヶ浦に抜けて、そのまま北上をして帰宅しました。

過去にも房総半島へはツーリングで幾度となく訪れていますが、来る度に新しい発見があって飽きません。

ツーリング以外にも家族で訪れて楽しいスポットや公園も房総には沢山ありますので、追々ご紹介をしていきます。

早くも次のツーリングや、廃墟訪問の旅を考えています。
皆さんも房総でオススメのスポットがあったら教えてください。

満足ツアー万歳!!な一日でした。

オマケ。植物ってたまに凄い!

航空博物館 芽
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プロフィール

懐メロ親父

Author:懐メロ親父
バイクとアウトドアと酒をこよなく愛する35才の2児の父です。(アル中の噂あり・・)
i-podの中は70年代後半の懐メロばかり。
実はアドレス以外にMF08も持ってます。

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